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Z会中学社会の定期テスト対策&教材内容(地理&歴史)を詳しく!

  • 2020年2月17日
  • 2020年3月17日
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先日、中1の息子がZ会のテキストスタイルの受講を始めたら最初に届いたスタートセットの内容があまりにも豪華すぎて感動!

・・という話は以前のご紹介通りなのですが、今回はその時に届けられたZ会中学社会教材(テキストスタイル) の細かい教材内容をご紹介したいと思います

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Z会中学社会テキストスタイル(高校受験コース本科)の教材内容一覧

Z会スタートセット社会はボリューム満点!感動!という図このように、見るからにボリュームたっぷりな内容(スタートセット+通常講座)です。

そもそもスタートセットはZ会を受講してすぐに届く「特典」のような教材です。基本的には進級のタイミングで春先にワンセット、受講科目ごとに一年間分の特典教材のみが先行して送られます。

(今回は入会から1週間ほどで自宅へ届きました!)

 

ただ正直、社会科の場合はスタートセットがZ会から届くまでは、どんな教材が届くのかちょっと不安だったんです。

というのも中学社会は数学や英語などと違って、住んでいる地域によって授業の範囲が大きく違います。

 

中学社会は大きく分けると「地理」「歴史」「公民」の3科目ですが、地域によって学ぶ順番がかなり違うので「今学習している範囲の教材が届くのか」とかなり不安でした(学年末テスト対策で受講を申し込んだのに、教材が範囲外だったら無意味になる!)

 

だからこそ、Z会スタートセット(社会)のボリューム満点さには何よりも安堵感を覚えました。届いたスタートセットは中学社会の地理&歴史が全て網羅されている内容だったので、テスト範囲にも十分対応できる内容でした。

 

むしろスタートセットがあれば当分の社会科対策はイケる・・・1ヶ月の受講料(2,760円税込)のみでこんなに充実の内容で良いのかっ。

あまりにも太っ腹すぎて一瞬我を忘れました(笑)

※Z会は1ヶ月のみの受講も可能です

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Z会中学社会は定期テスト対策&通常講座の2種

今回Z会から送付された中学社会科の教材(高校受験コース本科)は、

  • 「定期テスト対策用教材(基本は年一回のスタートセット)」
  • 「通常講座(月一冊配布)」

この二つに大きく分かれます。

 

ここからは、定期テスト対策と通常講座それぞれの教材内容を詳しくご紹介していきます!

Z会中学生社会スタートセット(定期テスト対策問題)詳細

今回我が家に送付されたZ会スタートセットの社会科(高校受験コース)はこちらです。
【安い&使える】Z会申し込み後に届くスタートセット定期テスト攻略ワークの詳細図

 

地理と歴史それぞれ同封されていたので、

  • 地理 ×3冊
  • 歴史 ×3冊

計6冊という至れり尽くせり対応です!

カリキュラム内容が我が子の学校内容にそっているか心配でしたが、蓋を開けたら「日本史・世界史・世界地理・日本地理」の全対応という有難い内容でした。

【安い&使える】Z会申し込み後に届くスタートセット定期テスト攻略ワーク詳細図

しかもこの6冊はご覧のように冊子ごとに厚みがかなり違い、特徴にもそれぞれ差がある印象でした。

全てA4サイズだから、広々と書きやすい!

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【中学社会】定期テスト攻略ワークの詳細(地理&歴史 _年1回)

【中学社会】定期テスト攻略ワークの詳細(地理&歴史)の図

今回送付された教材の中でもダントツのボリュームを誇るのがこの定期テスト攻略ワーク×2冊(地理&歴史)。ページ数はそれぞれ168ページずつという充実具合です。

 

定期テスト攻略ワークの一番の特徴は、1つの小単元ごとに重要項目をぎゅっとまとめてくれた 丁寧な解説 があることです。

【中学社会】定期テスト攻略ワークの詳細(地理&歴史)中身の図

この解説を一通り読んで大体のイメージが掴めたら、次ページの一問一答問題を解けば、そのまま単元の確認&おさらいが出来ます。

 

その後のページでは図表を元に、地名や要点を答える問題などが出題されたり、応用問題やまとめ問題が数ページにわたり出題されているので、覚える語句やポイントを確かめつつ記憶を深められるような構成になっています。

小単元ごとにこまめに「記憶→確かめ→定着」を図れるので、日々の取り組みにもぴったりです。

もぶこむ。とりちき。良いね賛同の図

しかも大単元の終わりには、最近の傾向を捉えた応用的な解説やそれを元にした問題なども掲載され、これらすべてをひっくるめた定期テストさながらのまとめ問題が2ページにわたって出題されるので、大きな単元ごとに 「復習→定着」 を図れます。

 

暗記ものは忘れた頃に復習するのが脳には最も合理的だそう。
おぉうっバッチリ😻

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定期テスト攻略ワーク(地理&歴史)のカリキュラム

ちなみに定期テスト攻略ワークの具体的な構成はこんな感じです。

 小学校の復習(最初の数ページのみ)
小学校の時に習った重要な問題がひとまとめになっている(といってもヒントなしで難易度高い)
 小単元ごとに解説ページ
情報多めで1ページ
 解説に基づいた問題演習ページ(小単元ごと)
文章問題1~2ページ(一問一答形式)
図表問題1ページ(地理の場合)
図表の応用問題1ページ(図を元に質問に答える)
まとめの問題1〜2ページ
 大単元の終わり
応用的な解説&応用問題
まとめ問題(2ページ)

このような感じで、単元ごとの解説と、基礎問題→応用問題がバランスよく配置されてる印象です。

定期テスト攻略ワークは問題量が多いので、日々こなすことで受験対策になるのも嬉しいですね。

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Z会中学生社会スキマ学習(日常勉強用_基本は年1冊)の詳細

Z会中学生社会スキマ学習(日常の勉強用)の図

定期テスト攻略ワークと同じく、スキマ学習も地理と歴史の2冊がついてきてお得感満載です♪

 

スキマ学習(地理&歴史)は、定期テスト攻略ワークのような解説に特化したページはありません。

定期テスト攻略ワークより文字の大きさやも時間のゆとりも広いので、なんとなくとっつきやすく見えるかもしれないです。

 

ただ、定期テスト攻略ワークのような解説ページは一切ないので、復習用として使う方が向いている気がしました(´`*)

  • 予習&繰り返し → 定期テスト攻略ワーク
  • 短時間&復習 → スキマ学習

こんな使い分けがよさげな印象ですね。

 

Z会中学生社会スキマ学習(日常の勉強用)の中身の図

ちなみに、↑このように全ページ一問一答式で統一されている上、解答欄が右側にまとまっているから繰り返し勉強がしやすいのも助かります。

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納得 同感 共感

Z会中学生社会 定期テスト攻略ワーク「確認テスト」の詳細

Z会中学生社会スキマ学習(日常の勉強用)の図

こちらも、当たり前のように地理と歴史が並列して助かります(笑)

 

確認テストは実際の定期テストに近い形式の問題が多く、見てるだけでも「よく出そうな問題」が並んでいるのが最大の特徴です。

 

冊子のボリュームも一番少なく、短い時間で全体を網羅できる作りになっているので、時間に余裕がない場合はまずこのワークから取り組んでおくと点数が稼ぎやすいという印象です。

(うちの息子はテスト前にガチでこのテキストのみをやってましたw)

Z会中学生社会スキマ学習(日常の勉強用)の中身の図

このように、問題の作りが本物の定期テストに近いので、テスト前の予行練習にもぴったりだと思います。

※ちなみに住んでいる地域のカリキュラムによって送られる教材の内容は変わるそうなので、心配な場合は前もってZ会に電話確認するのが確実です。(以前私が聞いた時は「基本的に通学先の学校のカリキュラムに全対応しています」との回答でした!)

 

・・こんな感じで、定期テストに幅広くボリュームでカバーしてくれているのが「スタートセット(社会)」の印象でした。

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一方、Z会中学生社会高校受験コース本科(月1回)の詳細

2年間分の教材がまとめて届いた分、量が半端ない印象の強かったスタートセット(社会)ですが、比べると正直通常講座の外見は貧相でした・・(笑)
【安い&使える】Z会申し込み後に届くスタートセット通常教材の紹介図

ただただっ(汗)

量の少なさを質でしっかりカバーしてくれているのが、Z会通常講座(本科)の最大の魅力です。

Z会中学生社会 定期テスト攻略ワーク「確認テスト」の図
このように全面カラーの解説が何ページにもわたって詳しく掲載されています。

 

もちろん確かめ問題もあるのですが、解説と問題の量を比べると7:3位の割合で解説が多めになっています。

これなら予習用としても申し分のない充実の内容と言えると思います。(間違いなく受験の時に力になる!)

 

ちなみに通常講座(社会特進の場合)のカリキュラムは学校の授業には沿っていないので、定期テスト前はスタートセット(定期テスト対策教材)を進めて、テスト期間後に余裕を持って通常講座を進めるのも大いにアリ!という印象です。

 

ちなみに、中学1年生社会(高校受験コース本科)の3月号〜2月号までのカリキュラムは・・・

  • 3月 スタート
  • 4〜5月 地理:世界の様子1・2
  • 6月 歴史:文明の始まり
  • 7月 歴史:古代の日本1
  • 8月 総合:世界遺産
  • 9月 歴史:古代の日本2
  • 10〜12月 地理:世界の諸地域
  • 1月 歴史:中世の日本
  • 2月 地理:国土・自然

こんな感じだそうです。

 

ついでを言うと、このカリキュラムはうちの子供達が通う中学校の進み方とは似ても似つきません(笑)

Z会中学社会の通常講座は、基礎学力をつけて受験に対応するための教材という印象ですね。

 

最初に通常講座をみた時は、定期テスト対策に使えないことで若干心配な気持ちになったのですが、実際の定期テスト対策はスタートセット(定期テスト攻略ワーク・スキマ学習・確認テスト)をフルに活用すればOKという印象でした。

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もぶこむ。とりちき。発見喜びの図

Z会中学生社会通常講座(月1回)は添削問題もある!

Z会中学生社会 定期テスト攻略ワーク「確認テスト」の内容図

Z会通常講座の大きな特徴が「添削問題」です。通常講座の解説をしっかり読みこんでいれば答えられるちょっと難しめの問題が沢山掲載されていました。

※添削問題は1枚につき0.5ポイントもらえて、35ポイントから図書カードなど努力賞ご褒美がもらえます

 

ちなみに、受講月の後半になると添削問題の回答が送付されるので、添削問題に取り組んだタイミングが遅くなった場合は自分ですぐに答え合わせをして、翌月の添削問題と一緒に送付するのも1つの方法だと思います。

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通常講座とスタートセット(定期テスト対策)の違い

通常講座と定期テストに特化したスタートセットの大きな違いを改めて書き出してみるとこんな感じです。

 通常講座(※社会特進)  〜月一回
学校の進度には対応していない
解説が丁寧でわかりやすい
解説がメイン
 スタートセット(定期テスト対策)〜年一回
授業に合わせてその都度必要な取り組みが可能
問題量が多いから沢山の良問に触れられる
問題演習がメイン

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通常講座を継続して日々知識を蓄積させるのも、定期テスト教材(スタートセット)で定期テスト対策をしつつ様々な問題に触れるのも、どちらにとってもメリットが多い教材という印象です。

 

最初にお伝えしたように、初月1ヶ月を受講して沢山の教材(スタートセット)を頂きつつ、通常講座(本科)の丁寧な解説を体感してから、今後の継続を吟味するのも多いにアリです。

 

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